心理セラピーの手法

●アレルギー対処法 (Allergy Antidotes)

サンディ ラドムスキー氏が開発したAllergy Antidotesは、慢性的なメンタルの問題を解決するための手法です。サンディは、アメリカ国内にてソーシャルワーカー、心理療法士、自然療法医として認定されています。過去には、ウィスコンシン大学の医学部で8年間教授を務める他、慢性痛の患者と10年間バイオフィードバックすること、癌の子供について精神神経免疫学の研究をされた経験があります。

サンディのエネルギー研究における経験には、TFT、EFT、TAT、BSFFなどのエネルギー心理学のテクニック、そしてNAET、TBM、Biokinetics、NET、JMTなどのカイロプラクティックテクニックが含まれます。また、彼女の医学的背景とエネルギー心理学を組み合わせた豊富な経験を積んでいます。それらの経験から敏感な反応(アレルギー反応)を識別し治療するためのAllergy AntidotesTMシステムを開発されました。 この治療法は、自閉症、学習障害や行動の問題、不安やうつ病を治療するなど幅広い症状に対応することができます。

また安全で副作用もないため、赤ちゃんから大人まで安心して受けることができます。


トラウマとアレルギー アレルギー対処法では、体がどの物質に対してアレルギー反応を示しているかを検査していきます。アレルギーは、食べ物、対人、化学物質、食品添加物など、この世に存在する全てが対象です。

脳は、ショックを受けた時に見たもの、触れたもの、匂っていたものを同時に記憶します。

アレルギー反応がある物質には、トラウマがリンクされているため、物質に対してだけではなくトラウマに対してもアプローチしています。よくセラピーやヒーリングだけでは、その場では癒されても、すぐに戻ってしまうことがあります。

それは、脳がトラウマとして記憶している物質を見た時、触れた時、匂いを嗅いだ時、思い出した時に危険から守るために体をネガティブな感情で乗っ取ってしまうからです。ですので、物質とトラウマの両方で治療していかなければいけません。

例:

ピーナツバターをぬったトーストを食べている幼児がいます。目の前で両親が喧嘩をしはじめました。

怒鳴り合う両親を見た時に、幼い子供は見ているだけで強いストレスを感じます。

すると脳は、ピーナツバター=大変なことが起きる(ストレス)と記憶します。

ピーナツバターを食べるたびに、これから大変なことが起きる!と脳は危険を察知するため、トラウマを思い出して恐れや不安な気持ちで体を乗っとります。

それが、慢性的な体調不良やメンタルの弱さの原因となり、体は何かしらの症状としてサインを出します。

そのような脳の誤作動を検査にて発見して、安全であることをリプログラムしていきます。

また、トラウマには最初に感じた原点があります。その時期は、ほとんどの方が受胎から2歳までの時期でバーストラウマとインナーチャイルドです。

●アスク&リシーブ (Ask & Receive)

サンディが開発した、言葉を使って治療する方法です。使う道具は、言葉だけなので対面での効果だけではなく、電話、スカイプ、ズームでもセラピーすることが可能です。

クライアントさんの高い意識の存在に問いかけて、なりたい自分に変わることを可能にしてくれます。一見、単純な作業に感じる言葉を使った手法ですが、とてもパワフルで効果があります。

●インナーチャイルドヒーリング

0〜6歳までにできた親との関係でできたトラウマ、否定的な勘違いや思い込みをヒプノセラピーやイメージングワークを通してセラピーしていきます。

●胎内退行

受胎から出産までの間にできたトラウマ、ヒプノセラピーやイメージングワークを通してセラピーしていきます。

 ●ブリージングセラピー

ブリージングセラピーは、一定の時間に呼吸をすることで、体をトランス状態にしていきます。

トランス状態にすることで、心の無意識な部分(潜在意識)にアプローチすることができます。

 

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