プロフィール

心理セラピスト SATOKO  

〜母と子の心が繋がるということが、なぜ?大切なのでしょうか?〜

人間が生まれた後に、はじめて関わる人間が母親であり、人間関係の根っこができあがるのが母との関係です。母と子が繋がるということは、人との信頼関係、人間との繋がりの根っこが出来上がりますので、ここが繋がっていないと、子供が大人になっても人と繋がることができない、あるいは、人と繋がる方法が分かないので、それが、様々な人間関係に出てくる問題の障害となります。

母から愛されているということをきちんと受け取れていて、母が心の教育をお子さんにできていたとしたら、現代に溢れる、アダルトチルドレンや、依存症など、様々な問題で苦しむ人達はいなかったことでしょう。

人間関係の大切なルーツとなるのが、母と子の関係であり、心の繋がりがあった上で、母が子供の心を教育していくことができるのです。

人を育てるには、愛がないと育ちません、母親との繋がりは、その愛に大きく関わります。

その愛とは、時には愛情を、時には厳しく、子供が自立した大人へと成長していけるように育てていくことです。自立した大人が増えることで、人が一人一人自分軸と繋がることができて、本来自分がやりたい事を見つけ、世の中に貢献していくことができます。

その原点となるのが、母と子の繋がりであります。


 2007年より、人を癒す仕事を志し、整体師として活動を始めました。そこで体の不調があらゆるストレスからくることを知り、その後は様々なヒーリング方法、アロマセラピー、音叉ヒーリングなどを学びました。ところが、ヒーリングでは一時的な解決にしかならないことから、そこからは人の人格(性格)がいつどのようにできるのか、心の仕組みについて学んできました。

現在、大学の研究結果などによりますと、人の性格は遺伝、育った環境、元々の気質など、様々な理由が重なっていると言われています。その中でも、大きく関わってくるのは、幼少期の母親と父親との関係で特に、母親との関わりです。

 母親は子供にとって安全基地であるべきところ、安全基地がきちんと機能した上で、親との信頼関係がある中で心を育てていくことができます。ところが、幼少期に安全基地が機能していないと、躾もうまくいかず、親への恨みが蓄積され、大人になった時に様々な心の問題で悩み苦しみます。

母親との関係を見つめ直すだけて、人間関係は改善されると言っても過言ではありません。

心の荷物(トラウマ)を降ろすことは、封印した自分の過去や、思い出したくない過去を見なければいけないので、とても苦しいことではありますが、変わろうとする意思があればいつでも人は進化できます。

     青森県出身、アメリカ人の旦那と三人の男の子のママです。マサチューセッツ州在住。

現在、バイリンガル教育を頑張っています♬

  • Allergy Antidotes® Self-Directed Course 
  • 東京国際整体医学院卒業 (整体師、リフレクソロジスト)
  • フェイシャル表情筋、経絡アロマリンパマッサージ
  • クラニアルセラピスト
  • 音叉ヒーリング SomaEnergetic Practitioner Level I
  • チャイルドセラピスト
  • ヒプノセラピスト・心理セラピスト
PAGE TOP