人間関係

恐怖心

何かを言われたり、食べたり、見た時に

脳は、瞬時にトラウマを呼び起こします。

すると、脳は、またあの経験をするのでは?

と誤作動を起こして

体に危険信号を送って、恐怖心で包まれてしまいます。

誰でも同じ経験はしたくないので

逃避する、又はトラウマを刺激してきた人物・状況のせいにします。

そして、それを何年も続けているので

自分では気がつきません。

ですから、根本的な問題である

恐怖心の根っこに気が付いて変えていかないと

根本的な改善は、難しいです。

その恐怖心は、生育環境で基礎が出来上がります。

関連記事

  1. あ〜勘違い、勘違い
  2. 内蔵虐待
  3. 心のシーソー
  4. 嫌いと思う自分でオッケー
  5. 人に会うのが面倒くさい時
  6. 感謝の気持ちを伝える
  7. 足りない病
  8. 胎児MAN

☆イベント&セミナー☆

  • No Events
PAGE TOP