お母さんとの関係

母と子の心が繋がるということが、なぜ?大切なのでしょうか?

人間が生まれた後に、はじめて関わる人間が母親であり、人間関係の根っこができあがるのが母との関係です。

母と子が繋がるということは、人との信頼関係、人間との繋がりの根っこが出来上がりますので、ここが繋がっていないと、子供が大人になっても人と繋がることができない、あるいは、人と繋がる方法が分かないので、それが、様々な人間関係に出てくる問題の障害となります。

母から愛されているということをきちんと受け取れていて、母が心の教育をお子さんにできていたとしたら、現代に溢れる、アダルトチルドレンや、依存症など、様々な問題で苦しむ人達はいなかったことでしょう。

人間関係の大切なルーツとなるのが、母と子の関係であり、心の繋がりがあった上で、母が子供の心を教育していくことができるのです。

人を育てるには、愛がないと育ちません、母親との繋がりは、その愛に大きく関わります。

その愛とは、時には愛情を、時には厳しく、子供が自立した大人へと成長していけるように育てていくことです。自立した大人が増えることで、人が一人一人自分軸と繋がることができて、本来自分がやりたい事を見つけ、世の中に貢献していくことができます。

その原点となるのが、母と子の繋がりであります。

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