お母さんとの関係

ママ大っ嫌い!の言葉に隠れている気持ち

長男が4歳の頃、次男はまだ1歳半

年中さんになり落ち着いてきた頃

長男が突然ヤクザのような態度を取り始めた

朝起こしても、全然起きない

やっと起きたと思ったら、

『ママ大っ嫌い!』と言われ

『歯磨きもしたくない〜!』

『幼稚園に行きたくない〜』

と文句タレタレ〜

私の横では、次男がマグネットのようにくっついて離れない

次男とべったりくっついた状態で

”長男は、なぜ行きたくないんだろう?”と思いながら

子供の気持ちを考えてみた

きっとこうだろう?と思ってこんな言葉を掛けてみた。。

『もしかして、ママと次男がべったりくっいてるから?やきもちやいているの?あなたも本当はママに甘えたいけどけど、遠慮しているのかな?』

すると

ヤクザだった長男が、突然

プーッと吹き出して、ケラケラと笑いはじめたのである。

『そうなんだね』

『ママと次男がいちゃいちゃしているのに、自分だけ幼稚園に行かないといけなくて嫌だったんだね?』

『ママはね、いつもあなたが幼稚園に行っている間も、今何をしているかなぁ?って考えてるんだよ!』

『お友達と遊んで、ご飯食べたらすぐ帰る時間だよ』

長男は、ニヤニヤしながらも、ただ黙って聞いていました。

分かって欲しい気持ちが見透かされて、恥ずかしく嬉しくもあり

ニヤニヤが止まらなかったようです。

 

 

 

 

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