お母さんとの関係

いい人を演じる人

自己価値の否定が強ければ強いほど

人を助けたがる

本当は自分を助けないといけないのに

自分に目を向けたくないので、人を助けることに集中する

『見返りを求めていないから〜』と自分に言い聞かせて、ただ人に尽くす

『ありがとう』の一言が戻ってこないと、文句が出てくる。

『こんなにしてあげたのに』『助けてあげたのに』

実は、見返りをたくさん求めている。

見返りは『ありがとう!』の一言

ありがとうの言葉が、自分の価値を埋めてくれると信じている

このサイクルにはまると、どっと体が疲れてしまい

ある日、突然、人に会いたくなくなる。

何もしたくなくなる

寝込んでしまう

他人を助けようと思う時、本当に助けが必要なのは自分の心かもしれません。

自分を助けられてこそ、他人を助けることができます。

皆が幸せでありますように。。。

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